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2005/01/23

全土で衝突続く

イラク全土で衝突が続いています。アルジャジーラから短い記事を紹介します。

イラク中で衝突が起きた
2005年1月1日
原文

バグダード空港に続く道路で、米軍とイラク人専制との衝突が起きた。また、戦闘はイラクの他の地域でも起きていると様々な情報源が伝えている。

イラク人記者ジヤド・アル=サマライはバグダードからアルジャジーラに対し、次のように語った:「金曜日遅く、午後11時30分頃に、バグダード空港に向かう道で、イラク人戦士たちと米軍との間で武力衝突が起きた。衝突は新年となった1日土曜日早朝まで続いた」。

アル=サマライはまた、「バグダードのハイファ通りでも銃撃戦が起こり、米軍戦闘車両約40台と200人の兵士が派遣され、道はすべて閉鎖された」と述べた。

バグダード国際空港近くの地域でも、土曜日の朝爆発によって戦闘が起きた」と彼は言う。

一方、イラクの別の場所では、米軍ヘリがティクリートの北にある米軍基地近くの地域を爆撃した。その前には、迫撃砲により米軍基地が攻撃されていた。

米軍は声明の中で、バグダード南部で新たな攻撃を米軍は開始したと述べた。攻撃対象地区には、アル=イスカンダリヤ、アル=マフムディヤ、アル=ラティフィヤ、アル=ユスフィヤ地区が含まれている。

この作戦によりこれまでに1名の戦士が殺され9人が拘束されたと声明は述べている。

別の声明で、米軍は、金曜日遅くにイラク西部のアンバル州で米軍海兵隊兵士が一人殺されたと発表している。

2004年4月に米軍がファルージャで虐殺を行なったとき現地に行ったラフール・マハジャンは、次のように述べていました:

米軍はそもそも、いてはならない国のいるべきではない街にいて、行うべきではない政策を実行している、そういうことなのです。誰もが敵になるのであれば、その場所にいることを正当化などできません。

不法な侵略と占領、破壊、拷問、強姦、殺人、資源の略奪等、米軍がイラクにいることを正当化できる点は何一つありません。


投稿者:益岡
2005-01-01 20:26:14