.comment-link {margin-left:.6em;}

teanotwar - mirror/archive (Japanese fonts required)

Official mirror site of our blog, for those who can't access it, http://teanotwar.blogtribe.org, due to the technical problems, firewall setups, etc. http://teanotwar.blogtribe.org/のミラーリングを目的としています。記事部分に何も表示されていない場合は下までスクロールしてください。個別記事へのリンクは,記事の投稿時間のところをクリックすれば表示されます。

2005/05/14

土井敏邦さんの自主制作映像,『ファルージャ2004年4月』試写会(5月18日・東京)

『米軍はイラクで何をしたのか―ファルージャと刑務所での証言から』(504円,岩波ブックレット)の著者で,ジャーナリストの土井敏邦さんの自主制作映像,『ファルージャ2004年4月』の試写会の案内メールをいただきました。

「転送・転載歓迎」とのことですので,メールの文面をほぼそのまま掲示します。(改行箇所や太字の処理など見た目の整形と,会場の地図へのリンクのみ,手を加えました。)

来週水曜日,5月18日の午後7時から,場所は東京都文京区の文京区民センター(下記URLに地図)です。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/


【転送・転載歓迎】

ドキュメンタリー映像「ファルージャ 2004年4月」試写会のご案内
(※一般の方も参加できます。)

前略

 ドキュメンタリー映像「ファルージャ 2004年4月」がやっと完成し、5月15日から市販を開始します。

 4月下旬に一度、試写会を開き、ご参加いただいた方々からの貴重なご批評、ご意見をいただき、その後少し手を加えました。英語版もまもなく完成し、18日から市販を開始します。

 完成のご報告もかねて、今回はとくにマスコミ関係者のみなさんを対象に、以下のようにもう一度、試写会を開きます。

 もちろん、前回、時間のご都合などでご覧いただけなかった方にもぜひご参加いただければ幸いです。これが最後の試写会となります。

 なお5月15日から、日本語版、英語版ともにVHSとDVDの2種類で市販します。

 単価はVHS、DVDともに 3500円(団体は10000円)(税込・送料別)

 申し込みは以下のところにお願いいたします。(お名前と送り先、お求めの種類と本数を銘記ください。折り返し、代金の振込み先を通知されていただきます)

(Eメール) falluja2004@hotmail.co.jp
(FAX)  045-311-3772

 また広告用のチラシ(カラー)もできましたので、広報・宣伝にご協力いただける方にはチラシをお送りします。必要な枚数と送り先をお知らせください。

 よろしくお願いいたします。

草々

5月14日 土井敏邦

〔試写会のご案内〕
ドキュメンタリー映像・「ファルージャ 2004年4月」


(日時)
5月18日(水)午後7時より(上映時間:55分)

(場所)
文京区民センター(2階)(TEL:03-3814-6731)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/
*アクセス
(都営三田線「春日」駅(出口「A2」より1分)
(都営大江戸線「春日」駅 (同上)
(南北線「後楽園」駅(出口「6」より3分)
(丸の内線「後楽園」駅(出口「4b」より3分)

(入場料)
無料

(内容)
 イラク戦争終結からまもない2003年8月と、2004年4月、米軍によるファルージャ侵攻直後の5月初旬のファルージャを取材。なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか、だれが米軍と闘ったのか、住民はどのような被害を被ったのかを、住民の証言を元に追ったドキュメンタリー。

2003年4月、米軍による住民デモ銃撃事件
2004年3月、米人警備員4人の遺体焼却事件
2004年4月、一族31人の爆死現場/農民家族13人の爆死
医療関係者の証言/米軍と闘った住民の証言/集団墓地の現場など。

〔アラビア語・英語(字幕付)〕

(取材・撮影・編集) 土井敏邦
(製作)土井敏邦/ファルージャ侵攻の記録を残す会

――試写会の案内メール,ここまで


●この映像作品のレビュー:
Kayo Photo Gallery, April 28, 2005

●土井敏邦さんの記事・書籍などについて:
当ウェブログ,2004-07-01
当ウェブログ,2004-08-08
当ウェブログ,2004-08-10
※取り急ぎ,当ウェブログの過去記事からのみ。ご容赦。

なお,土井さんの映像作品と,私と益岡さんが編集・翻訳した書籍のタイトルが一致しているのは,ミニマリズム(?「それ以外はやりようがない」ということ)ゆえだと私は思います。

いけだ