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2006/09/26

【10月8日 東京・お茶の水】JVJA報告会 「パレスチナ、レバノンで何が起き、どうなっていくのか」

以下、ご案内をいただいたので転載します。改行などは多少変更しました。

JVJA報告会 「パレスチナ、レバノンで何が起き、どうなっていくのか」

 6月下旬からのイスラエル軍のガザ侵攻、7月中旬以来のイスラエル軍のレバノン攻撃、ヒズボラによる反撃によってまた多くの民間人が犠牲となりました。

 しかし実際に現地で何が起き、それが今後何をもたらすのかという検証は、氾濫する国内ニュースの陰に隠れて日本のメディアでは十分に伝えられていません。

 私たち日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の会員たちは、戦火の最中、またその直後に現場をつぶさに取材しました。

 今回、その現場からの報告とともに、中東専門家の解説・分析を加え、中東で実際、何が起こったのか、いま何が起きつつあるのかを検証し、さらに今後どう動いていくのかをみていきます。


日時 
2006年10月8日(日)
(開場 13:30、開演 14:00、終了 18:00)

資料代 
1,000円

場所 
東京・明治大学リバティタワー・1011教室 (駿河台キャンパス・定員250名)
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 TEL03-3296-4545
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html


主催 
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/ 

共催 
明治大学軍縮平和研究所
http://www.gunsyuku.org/

問合せ 
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)事務局
Tel 090-6101-6113 
E-mail office[-at-]jvja.net

※どなたでも参加できます。予約は不要です。

■内容■
第1部: パレスチナ報告 【14:00~15:00】
- 「ハマス政権下のガザで何が起きているのか」(映像報告)/土井敏邦
- 臼杵陽氏(日本女子大教授)の分析と解説/対談

第2部: レバノン・イスラエル報告 【15:00~17:00】
- 綿井健陽 「空爆下のレバノンで何が起きていたか」(映像報告)
- 豊田直巳 「レバノン南部取材の10年 再びカナ虐殺」(スライド報告) 
- 森住卓  「不発弾が転がる国境の町に戻った避難民」(スライド報告)   
- 古居みずえ 「村人はどう生き、乗り越えようとしているか」(映像報告)
- 土井敏邦 「イスラエル人はレバノン戦争をどう見ているのか」(映像報告)

第3部: パレスチナ・イスラエル・レバノンはどうなっていくのか【17:10~18:00】
- 臼杵陽氏による解説と分析、臼杵氏と報告者の対談


■臼杵 陽(うすき あきら)氏プロフィール
佐賀大学助教授、国立民族学博物館教授などを経て日本女子大学教授。専門は、中東政治。東京外国語大学卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。大学院在学中、在ヨルダン日本大使館専門調査員を務める。

主な著書に『原理主義』(岩波書店)、『中東和平への道』世界史リブレット52(山川出版社)、『イスラムの近代を読みなおす』(毎日新聞社)、『世界化するパレスチナ/イスラエル紛争』(岩波書店)など他多数。


投稿者:いけだ