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2006/06/06

イサーム・ラシードさん、来日(2006年6月7日から)

イラク人ジャーナリストのイサーム・ラシードさんが今月来日し、7日から、大阪、東京などでスピーキング・ツアーを行ないます。その案内を【転送・転載歓迎】としてメールでいただきましたので、転載します。

転載にあたり、ウェブページで見たときに変なところで改行されたりしないよう、見た目の編集を行ないました。文中のメールアドレスは、スパム避けのため、半角の「@」を「[at]」と置き換えてあります。

また、いただいた案内文では日付が前後していますので、日付ごとにソートしました。(ご案内くださった方、勝手に改変してすみません。「いつ」「どこで」がすぐに伝わることを優先し編集しました。)目次もつけておきます。

▼以下、転載・転送などはご自由にどうぞ。連絡等不要です。▼


■□■イサーム・ラシードさん、来日(2006年6月)■□■

【日程の目次】
1)京都、「京都大学」
2006年6月7日(水) 午後5時~7時半(4時半開場)

2)西宮、「西宮市男女共同参画センター」
2006年6月8日 (木) 午後6時半~

3)大阪、「大阪大学」
2006年6月12日(月)午後6時~

4)東京、「文京区民センター」
2006年6月14日(水)午後6時30分~8時45分(開場6時)

5)大阪、「おおさか住まいの情報センター」
2006年6月16日(金)午後6時30分~8時45分(開場6時)

【目次ここまで】

1)京都、「京都大学」
■集まりのタイトルなど:
聞こえますか、私たちの声が?
~ イラク人ジャーナリストが語る占領下イラクの現実 ~

イラクで今、占領下におかれた人々はどのような情況にあるのか、マスメディアの報道しないイラクの現実を、イラク人ジャーナリスト、イサーム・ラシードさんに、映像も交えて、語っていただきます。

■日時:
6月7日(水) 午後5時~7時半(4時半開場)
※ 終了後、イサーム・ラシードさんを囲む会(懇親会)を予定
■会場:
京都大学総合人間学部棟地下1階 1B07教室
■地図:
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/soujin/welcome/map.html
■参加費:
無料
■連絡先:
京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室
tel/fax: 075-753-6641
e-mail: m.oka[at]civ.mbox.media.kyoto-u.ac.jp


2)西宮、「西宮市男女共同参画センター」
■集まりのタイトルなど:
「憲法勉強会ベアテの会」緊急集会

ドキュメンタリー映画「ファルージャからの証言」を撮られたイラク人ジャーナリスト、イサム・ラシードさんが現在、来日中です。この機会にぜひイラクの現状をお話いただくべく、緊急に集会を催すことになりました。

■日時:
6月8日 (木) 午後6時半~
■会場:
西宮市男女共同参画センター ウェーブ・411学習室
(「プレラにしのみや」4階)
■地図:
http://www.k2.dion.ne.jp/~everstud/gakusyu.html#map-1
■参加費:
700円
■問合せ:
憲法勉強会ベアテの会(080-1444-0199)


3)大阪、「大阪大学」
■集まりのタイトルなど:
第15回OSIPP平和研究フォーラム(「阪大・9条の会」共催)
イラクの現実から憲法9条を考える~イサム・ラシードさん・西谷文和さんを迎えて

占領下に置かれているイラクの状況を記録するために、2003年からビデオカメラを持って、イラク各地で精力的に取材活動を続けているイラク人ジャーナリスト、イサム・ラシードさん。電気技師だった前職から戦争犯罪・人権侵害を記録するジャーナリストに転職するきっかけとなったイラク戦争と占領。彼をジャーナリストとならしめた故郷イラクの現実とはいかなるものなのでしょうか。

今回の講演会では、彼の映像と、最近イラクから帰国した西谷文和さんの報告を通して、イラク最新情報をお伝えしたいと思います。

■日時:
6月12日(月)午後6時~
■会場:
大阪大学大学院国際公共政策研究科棟2階講義シアター
■行き方:
阪急宝塚線「石橋駅」下車徒歩15分
大阪モノレール「柴原駅」下車徒歩5分
■連絡先:
木戸衛一研究室
tel: 06-6850-5628
e-mail: ekido[at]osipp.osaka-u.ac.jp


4)東京、「文京区民センター」
■集まりのタイトルなど:
イサーム・ラシード氏緊急報告会 ~映像が語るイラク市民の悲劇~

ますます混迷の度を深めていくイラク。治安情勢の悪化で外国人ジャーナリストがイラクを取材することが極めて困難な中、日本では新聞やテレビなどによるイラク報道も減る一方ですが、現地の状況は過去最悪といえるものとなっています。

今、イラクで何が起きているのか、なぜイラク情勢は混迷し続けるのか。バグダッドを拠点としてまさに命がけの取材活動を続けるイラク人カメラマンのイサーム・ラシード氏に、日本のマスメディアによる報道では知ることの出来ない、イラク市民が直面する現実をお話しいただきます。またとない大変貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。

■日時:
6月14日(水)午後6時30分~8時45分(開場6時)
■会場:
文京区民センター3A室(文京区本郷4-15-14)
TEL:03(3814)6731
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/
■行き方:
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
営団地下鉄丸の内線 後楽園駅徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分
■資料代:
500円
■聞き役:
高遠菜穂子(ボランティア)、志葉玲(ジャーナリスト)
■主催:
イラク・ホープ・ネットワーク http://www.iraq-hope.net/
■協力:
World Peace Now http://www.worldpeacenow.jp/
フォーラム平和・人権・環境 http://www.peace-forum.com/
■問合せ:
tel: 090-9328-9861
e-mail: reishiva[at]yahoo.co.jp(志葉玲)


5)大阪、「おおさか住まいの情報センター」
■集まりのタイトルなど:
イサーム・ラシードさん、イラクの現状を語る
~ イラク人ジャーナリストによる最新の映像と証言 ~

「正式政府」がようやく発足した後も、イラクでは、米軍による「掃討作戦」に加え、連日の自爆攻撃と失業率の増加、電力不足etc.によって、市民の生活は限界状況に陥っています。

この危機的混乱の只中、イラク人のジャーナリストとして、被占領下に暮らす人々の様子を世界に発信してこられたイサーム・ラシードさんが昨年に引き続き来日され、関西のイラク支援・連帯に関わるグループが共同で報告集会を急遽持つことになりました。

日本は自衛隊派兵と米軍支援を通じてイラクの現状に大きく関わっています。現地の映像と直接の証言を通じて、私たち市民一人ひとりにできることを考えたいと思います。ぜひご参加を!

■日時:
2006年6月16日(金)午後6時30分~8時45分(開場6時)
■会場:
おおさか住まいの情報センター 3階ホール
tel: 06-6242-1160、URL: www.sumai.city.osaka.jp
■行き方:
地下鉄・阪急「天神橋筋6丁目」3号出口よりすぐ
JR環状線「天満」下車、天神橋筋商店街を北へ徒歩7分
■資料代:
800円
■共催:
イラク・フォーラム事務局
イラク人医師シャキールさん支援グループ
イラクの子供を救う会
■連絡先:
tel: 090-9273-4316(やくしげ)/080-5326-6775(西谷)
e-mail: ysige[at]hotmail.com

《イサーム・ラシードさん プロフィール》
1973年、バグダード生まれ。2003年のイラク戦争を機にジャーナリストとして活動を始める。04年4月と11 月のファッルージャ攻撃や、その後の避難民の状況、現在の内戦状況などの取材を通じて、米軍による戦争犯罪とイラク占領を告発し続けている。これまで米軍に3度逮捕され、拷問・虐待を受けた経験もある。


▲このほかにもイサーム・ラシードさんの日程がおありでしたら、メールフォーム、または本家のコメント欄でお知らせください。(本家は接続環境によってはつながらない場合もあると思います。)

☆追記:
佐賀、「勤労者福祉会館」
6月15日午後7時~

イラク戦争から3年がたちました。いまマスコミは、イラクの現状について「イラク人に主権が移譲され、イラクは自由で民主的な国として復興しつつある」と報道しています。これは本当でしょうか?

劣化ウラン弾の影響、米軍によるファルージャ攻撃などを取材しつづけてきた、バグダッド在住のジャーナリスト、イサム・ラシードさんの話をぜひきいてください。

とき  6月15日(木) 午後7時から
ところ 勤労者福祉会館 2階大会議室(佐賀市神野東2丁目)
入場無料

☆追記2:
名古屋、「名古屋YWCA」
6月17日(土)、午後1:30~4:00

主催:自衛隊イラク派兵差止め訴訟の会
http://www.haheisashidome.jp/ 

連絡先:名古屋市昭和区宮東町260
(名古屋青年学生センター内)      
TEL:052-781-016 
FAX:052-781―4334
Email : info[at]haheisashidome.jp

投稿者:いけだ